『ペットホーム』への思い

私たちボクラハミンナは、生体販売、すなわちペットショップをなくすことをミッションとしています。
そのため、現在は生体販売を行っていますが、実は私たちは自分たちのお店を「ペットショップ」と呼ぶことに、違和感を抱いていました。

では、私たちはどんなお店なのか…。

そこでご提案する新しい概念が、『ペットホーム』です。
「ペットを売るお店」ではなく、シンプルに「ペットが住んでいるおうち」。それが『ペットホーム』です。

ちなみに皆さん、『ペットショップ』で売られている子犬・子猫たちが、夜どのような環境で過ごしているか、ご存じでしょうか?

この状態です。
現在、動物愛護管理法により、20時以降の営業は禁止されています。
ですので、夜20時から翌朝9時頃まで、つまり13時間もの間、彼らはこの狭いケージの中で過ごしているのです。

なぜでしょうか?
理由は簡単です。展示ブース内が汚れるからです。

20時に営業終了し、展示ブースの清掃を行います。
その際、子犬・子猫たちがそのまま展示ブース内にいると、翌朝、お店に来た時にブースがひどく汚れている可能性があるわけです。
体調を崩していれば、なおさらです。
もし、清掃が1ヶ所でも間に合わなければ、開店できません。

そのような事態を避けるため、ケージに入れる必要があるのです。

可哀そうに。
一番遊びたい幼少期にこんな狭い場所に閉じ込められて・・・

『ペットショップ』ではこのような環境ですが、ボクラハミンナの『ペットホーム』はまるで違います。

みんな自由で気まま。

動物の5つの自由のうちの一つ『本来の行動がとれる自由』があります。
産まれて間もない子猫、子犬が展示ブースで隔てられているため他の子達と遊ぶことも出来ず、夜は狭いかごに閉じ込められる。

もう、終わりにしないといけないですね。

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