ペット法塾に参加してきました

3月7日土曜日、大阪で開催されましたペット法塾に参加し、私のチャレンジ「ペット産業のビジネス領域からの改革」についてお話しするお時間を頂きました。

ペット法塾冊子の表紙
「人と動物の共生」

ペット法塾とは、弁護士と動物愛護ボランティアが協力し、より良い法律の制定と運用を目指して活動されている任意団体です。

ペット法塾は昨年から参加したのですが、きっかけは、地域猫活動の団体を設立され、長年愛知県の野良猫問題に取り組んでこられた私の師匠のお声掛けです。
1998年に吉田弁護士によって設立された『ペット法学会』を前身として、多くの弁護士、アカデミック分野の方々、獣医師、国会議員、ボランティアの方々が参与されるようになった歴史ある塾です。
その塾で、多くの、肩書だけで恐縮してしまう方々が発表をされていました。

私が知らない、畜産動物、実験動物の問題も学ぶことができました。
このような活動をしていると、肉食についていろいろと思うところはあります。ただ、肉食を否定しているのではなく、飼養状況と、と殺方法をもう少し動物福祉に配慮した方法に変えようという提言です。
実験動物も人間の福祉の為には仕方がない部分もありますが、せめて最小限にして、苦痛を減らしましょうという提言です。

ペット法塾「人と動物の共生」次第

私は、今回このような方々の前で、ペット産業の改革の為のビジネス領域からのチャレンジをお話しさせていただいたのです。
動物と人間の距離は、歴史の中で変化し、今は人と動物の共生を目標にしていることは多くの皆さんと共有出来ていると思います。
だからこそ、社会規範の上書きを行って、法律と産業を変えていく時期にあると認識しています。
人の幸せと動物の幸せは同じ地続きであり、命を大切にする社会が平和の礎になると思います。


追伸、皆さんもペット法塾への参加は可能です。
よろしければご検討を!!

ペット法塾

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